ヒトが感染すると皮膚病を引き起こし、合併症で死に至る可能性があるという新種の藻が発見されたという。この新種の藻は、プロトテカ・クティス(Prototheca cutis)といい、藻に感染し潰瘍ができて入院していた日本人の患者から皮膚のサンプルを採取して分析した際に発見されたものだ。 続きを読む »
5 月 27
5 月 22
表にはあまり出て来ないのだが、食中毒は頻発している。特に西日本では同じ地域で発生した。誰でも口蹄疫と重なって見えるののではないだろうか?原因は、ウィルスあり細菌ありだが、いずれもはっきりしていない。ニュースバリューとしても高くなく追及されることもない。しかし、これらの事例は、弁当だったり、食材卸会社からのものであり様々だが、食品衛生上の問題があるとは思えない。 続きを読む »
5 月 14
牛肉の生産量が北海道、鹿児島県に次いで全国で第3位を誇る宮崎県。現在、12,000戸に近い畜産農家が28万頭弱の肉用牛を飼育している。牛や豚など畜産業は県の農業産出額の55%、肉用牛だけでも17%を占める基幹産業である。宮崎県は16日、「宮崎牛」ブランドの種雄牛を飼育する県家畜改良事業団(高鍋町)を含む県内10カ所の農場・施設で、 続きを読む »
5 月 06
温暖化問題に関する質問が多いため、いくつかの例を示してみよう。
2009年の地球全体における年平均海面水温の平年差は+0.23℃で、統計を開始した1891年以降では2番目に高い値となった。ちなみに一番高かったのは1998年で平年差は+0.24℃となっている。 続きを読む »
4 月 29
最近、書店に立ち寄ると、温暖化、多様性、農業、エコロジーなど多くの書籍を目にする。環境汚染、水関連、環境経済についても多く見られるようになった。しかし、環境問題の本質から離れ、一部の科学的見地の是非を問うだけの評論的なものが多く見受けられる。例えば、温暖化による海面の上昇、農作物への影響に関するコメントに多く見られる。 続きを読む »
