10月 10
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はてなブックマーク - 尖閣諸島問題
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日本政府は、戦争責任に関し国民に対し何ら総括することもなく、戦後教育にも反映させる事がなかった故、日本は今の状況に致っている。中国と同じ目線で、国防的、領海的な視点でしか考えないのは、よほど知恵がないのだろうか?
生物多様性が叫ばれる時代であり、国境意識でなく、共有することにより、監視、制御する方が国益となるのではと思うのだが、いかがだろう。

極端な例なのかどうかも分からないが、尖閣諸島は、日本は固有の領土とはするものの、裏では中国にも世論を考慮し領有を認める。但し、海洋資源の保全とエネルギー資源の共有、沖縄は勿論、日本の領土であること、さらに北方四島の返還も明言させ、海軍の活動もガラス張りにさせる。
互恵関係を必要とする両国だ。互いに懐に入らなければならない。日本が先導して新しい枠組みを提唱すれば、各国への影響もあると言うものだ。

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