過去、米国による食料生産と流通政策が取られてきたが、戦後の一時期は、日本を中心に効果が出たものの、その後の人口増加、経済の発展、グローバリズムにより、限界が見えてきた。日本は、それに変わる環農食健を合わせた政策と取るべきである。また、日本のODAによる環境、医療、食料支援は100%失敗しており、抜本的な改革が必要となっている。 続きを読む »
海洋細菌、生態系、生体エネルギーの分野研究
医療、薬品、加工食品分野では研究が進んでいるが、環境、農業分野における研究はこれからである。特に、海洋資源、陸海微生物、生態系における研究は、環境や食料問題に貢献する。現在、マイノリティである大学における微生物学、土壌学、植物栄養学、環境学などにおける研究支援が必要とされる。 続きを読む »
中国の環境対策
砂漠化、塩害、アルカリ土壌化の防止。黄砂対策。河川や湖水の浄化
中国に生産を委ねる日本としては、対岸の火事ではない。
中国産食品(農産物、淡水魚、畜産、加工品)の安全性の向上 続きを読む »
生態系サイクルを重視した環境修復技術、農業技術、エコ技術の評価と増産設備支援
新環境技術(水質浄化、ダム湖水浄化、浄化槽など)
新エネルギー技術(風力など) 続きを読む »
医療における薬品と機能性食品の連携
増える生活習慣病薬では健康増進は不可能、薬による治療の限界
生活習慣病を治療する機能性食品、飲料の治験、開発(開発中あり)
機能性食品の制度化(海外では常識。日本では実現の目途が立っていない。官制不況と言われた。) 続きを読む »
安価な食材(チープフード)のは将来の医療費増を招く
既に、症状が顕在化。日本人は潜在的に、良質たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム不足が目立つ。Mg、Ca、Na、Kなど多様な微量元素を含有する栄養塩の必要性。
続きを読む »
環境保全はコスト増を招き、経済成長を阻害するというのが定説ですが、本質を理解することにより、成長の促進剤とも成り得ます。問題のメカニズムを根本的に解決する革新的な技術の導入により、トレードオフではなく相乗効果となります。以下の事例は、日本に留まらず世界も同じように当てはまる内容であり、ほとんどが実現できていません。 続きを読む »

