3月 22

menu中国へ行くと感じる事であるが、彼等は良くしゃべり良く食べる。食べる喜びを知っている。これは、中国だけではなく、米国、フランス、イタリア、インドネシア、オーストリア、何処へ行っても感じる事である。一人寂しい孤食は日本特有のものなのかも知れない。日本人は食べる喜びを失ってしまっている。原因は、職場や家族、社会の環境にもあるのだろうが、孤食を助長するコンビニ、惣菜屋などが成長する日本は、昔から粗食を良しとする傾向があり、食べる事への意識が低いのであろうか?フランスなどのカフェとドトールなどを比較するのはおかしいのだろうが、雰囲気の違いを感じずにはいられない。

3月 19

自給率向上に関する新たな施策、工程が見えてこない。2007年に農水省が発表した内容を見たが、数値目標だけで、自給率が低い事による問題点や現在の食料、ヘルスケア事情を全く理解していないようだ。
まず少なくとも、日本には食生活の豊かさはない。朝は駆け込み、昼はコンビニ弁当、夜は付き合いが殆んどだ。若い世代ほど悲惨な状況である。ある女子大生に聞いたことがある。朝は遅いため抜く事が多く、昼はマックかコンビニ、夜は飲み会とのことであった。これを続ければ必ず生活習慣病、骨粗鬆症になる。この食生活の改善から考える必要があろう。

3月 11

最近の事ではないのかも知れないが、夜遅くコンビニに立ち寄ると、人がやけに多く感じる。確かに品数も多くATMもあるなど便利にはなった。しかし、客の様相を見ると立読みも多く他に行くところがないような感じだ。昼はコンビニ弁当のかきいれどきで、レジは行列が途切れない。この栄養バランスでは将来の医療費はさらに増える事間違いなし!

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8月 01

一方の消費者はどうであろう?
収入が落ちる中、格安弁当は有難い商品ではある。しかし、それら安価な食品を毎日摂る結果を想像したことがあるのだろうか?
欧米では、チープフードとして問題視されているのだが、日本では、そんなビジネスを企業努力と賞賛されることはあっても、食べる側の危機感はほとんど見えてこない。 続きを読む »

7月 30

消費者に製品を受け入れられるためには、ニーズ、ウォンツを調査し、いかに付加価値を提供するかが鍵となる。食品にあてはめて言えば、美味しさ、感動、スマートさ、栄養、手軽さ、食感、低価格などとなるのであろうが、これを、昨今至る所で目にするようになった300円弁当にあてはめて考えてみよう。 続きを読む »

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