2006年4月、市の汚水タンクから流れ出した汚水が、運河を通って海に広がったことで、ワイキキ海岸に人食いバクテリアのビブリオ・バルニフィカスが発生した。このワイキキにおけるバクテリアの発生だけでなく、アメリカ全土の浜辺で大腸菌が検出されたことを受けて、多くの人々が浜辺の安全性に疑問を抱き始めた。そして、浜辺の状態の監視を求める声が上がっている。
ヒトが感染すると皮膚病を引き起こし、合併症で死に至る可能性があるという新種の藻が発見されたという。この新種の藻は、プロトテカ・クティス(Prototheca cutis)といい、藻に感染し潰瘍ができて入院していた日本人の患者から皮膚のサンプルを採取して分析した際に発見されたものだ。 続きを読む »
表にはあまり出て来ないのだが、食中毒は頻発している。特に西日本では同じ地域で発生した。誰でも口蹄疫と重なって見えるののではないだろうか?原因は、ウィルスあり細菌ありだが、いずれもはっきりしていない。ニュースバリューとしても高くなく追及されることもない。しかし、これらの事例は、弁当だったり、食材卸会社からのものであり様々だが、食品衛生上の問題があるとは思えない。 続きを読む »
牛肉の生産量が北海道、鹿児島県に次いで全国で第3位を誇る宮崎県。現在、12,000戸に近い畜産農家が28万頭弱の肉用牛を飼育している。牛や豚など畜産業は県の農業産出額の55%、肉用牛だけでも17%を占める基幹産業である。宮崎県は16日、「宮崎牛」ブランドの種雄牛を飼育する県家畜改良事業団(高鍋町)を含む県内10カ所の農場・施設で、 続きを読む »
最近、書店に立ち寄ると、温暖化、多様性、農業、エコロジーなど多くの書籍を目にする。環境汚染、水関連、環境経済についても多く見られるようになった。しかし、環境問題の本質から離れ、一部の科学的見地の是非を問うだけの評論的なものが多く見受けられる。例えば、温暖化による海面の上昇、農作物への影響に関するコメントに多く見られる。 続きを読む »
最近のヒ素汚染発覚のニュースを取り上げてみた。この程度の情報を探し出すことはそれほど難しくはない。どこにでもあるからである。最近、ある自治体、調査会社に聞いた話であるが、有害金属による汚染であるため、あまり汚染事実を出したがらないようだ。 続きを読む »
中国山東省青島市で、今月一日以来、ニラ入りの料理を食べた9人が中毒症状を起こし、調べたところニラから大量の有機リン系殺虫剤が検出された。市内3か所の卸売市場を調べたところ、汚染されたニラ約2トンが見つかった。生産地は山東省イ坊市であることも判明した。
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