4月 10

日本の国民は、将来の食に対する危機感をどれくらい真剣に考えているのだろうか?日本は特に、戦争に参加することはなく、世界をどう変えようとか考えることもなく、日本の国がどうなるのか、今後も幸せに生きていけるのだろうか?程度のことしか考えていないひとが多いのではないのだろうか?
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3月 09

今でも思い出したように見るタイタニック。80年以上もの時の流れを感じさせる名作のひとつだ。そのジェームズキャメロンの新作AVATAR。ネットから拝借し、既に20回以上見たのであろうか。
この映画、資源、環境、生態系、テクノロジー、戦争、宇宙など色々な要素を取り入れている。環境問題に取り組む小生としては、考えさせられる内容であった。それにしても、発想、映像技術共に素晴らしいの一言。タイタニックの3D版も制作中とか。皆さんも見ましたか?

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3月 08

中国の二大河川である黄河は、1972年に年に数週間も干上がるという事態が生じて以来、1985年以降ほぼ毎年のように、水が黄海に到達しない日がある状態となっている。また、河口域だけでなく山東省にさえ水が到達しないこともあるようだ。
このように河川に期待することは出来なくなり、枯渇寸前の地下水へも水が供給されることはない。地下水位が低下し、多くの水源が枯 れ、いくつかの川は姿を消した。かつて、万里の長城の外側も緑一面であったと言うが、今では砂漠の波が押し寄せている。水はどこへ行ったのであろう?

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3月 07

最近あらためて人口統計を見た。何度見ても新鮮さを覚える。しかし、どうしても不安が先に立ってしまうのは、水資源問題を指摘する立場としては、致し方ないのであろうか。
因みに1950年以降、10年毎の人口の推移を掲載しておこう。皆さんはどう感じるのであろうか?

1950年 2,519(百万人)
1960年 3,020
1970年 3,691
1980年 4,430
1990年 5,255
2000年 6,057
2010年 6,826
2020年 7,579
2030年 8,270
2040年 8,855
2050年 9,322

1950年は25億人程度であるから、戦時中と今の食料事情は、根本的に異なるとなるのかも知れない。

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3月 04

水不足、水質汚染深刻である中国は、急激な経済成長に伴い、一層、水の需要が高まりつつある。当局も制度の改正や補助金、外資・民間への開放など積極的な施策を打ち出しているそうだ。
既に英仏の水メジャーは中国国内に向け、それぞれ1兆円以上投資するなど攻勢をかけており、最近では、中国系企業も着実に事業を拡大し、国内における水関連企業の上場は約10社を数えるまでとなっている。
汚染が激しい中国では、様々な技術を導入し、環境ビジネスのモデル国になりうる勢いで、水源確保から汚水処理まで、非常に有望なビジネス分野と見られている。あのIBMも新規参入しているそうだ。

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