9月 20

小中学校の複合利用
夜間の塾の開設、地域ぐるみの教育、子供の負担軽減
給食設備の再利用、夜のレストラン、共稼ぎ家庭の負担軽減、孤食防止
地産地消、農業支援、食育の一環、子供のコミュニケーション力養成にも
高齢者ボランティアの活用と高齢者の生きがい供与 続きを読む »

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4月 14

食品安全委員会は12日、心臓病との関連が指摘されているトランス脂肪酸について、健康への影響を評価するための審議を始めた。トランス脂肪酸は植物油を加工する際に生じる物質で、その油を使ったビスケットやフライドポテトなどに含まれる。 続きを読む »

3月 23

akここ50年でコメの消費が半分に減っている。要因は、食生活の洋風化、国も推進してきた学校給食や朝食のパン食への変化、旧来の主食としてのコメから、バリエーションのある食生活への変化など、コメからたんぱく質を摂取してきた日本人にとって食生活の構造改革がされてきたわけだ。また、若い女性のダイエットや子供たちの食感の変化や消費量そのものの低下、団塊の世代以上でも手軽な惣菜メニューを好むようになってきた。メタボが気になるくせに、ビールは飲めどもご飯は控えめの御仁も多い。 続きを読む »

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3月 22

menu中国へ行くと感じる事であるが、彼等は良くしゃべり良く食べる。食べる喜びを知っている。これは、中国だけではなく、米国、フランス、イタリア、インドネシア、オーストリア、何処へ行っても感じる事である。一人寂しい孤食は日本特有のものなのかも知れない。日本人は食べる喜びを失ってしまっている。原因は、職場や家族、社会の環境にもあるのだろうが、孤食を助長するコンビニ、惣菜屋などが成長する日本は、昔から粗食を良しとする傾向があり、食べる事への意識が低いのであろうか?フランスなどのカフェとドトールなどを比較するのはおかしいのだろうが、雰囲気の違いを感じずにはいられない。

3月 21

shokuhin食育は国策上、非常に需要なテーマだ。食文化や農業、また、正しい栄養摂取による将来の医療費の削減に繋がるからである。厚労省は既に起きてしまった生活習慣病対策に重点を置いているが、その原因を掴んでないない。食は言うまでもなく、農業生産、技術、環境、バイオ、医療、文化、スポーツ、余暇、観光など全方位に関わっている。米国と比較すると日本の政府の取り組みは非常に浅い。米国農務省は、農業生産から機能性食品、代謝エネルギーの開発にわたり、質の高いサービス、科学技術、経済発展などのあらゆる支援をするとしている。日本は目標と責任範囲からして大きく出遅れているわけだ。

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3月 19

自給率向上に関する新たな施策、工程が見えてこない。2007年に農水省が発表した内容を見たが、数値目標だけで、自給率が低い事による問題点や現在の食料、ヘルスケア事情を全く理解していないようだ。
まず少なくとも、日本には食生活の豊かさはない。朝は駆け込み、昼はコンビニ弁当、夜は付き合いが殆んどだ。若い世代ほど悲惨な状況である。ある女子大生に聞いたことがある。朝は遅いため抜く事が多く、昼はマックかコンビニ、夜は飲み会とのことであった。これを続ければ必ず生活習慣病、骨粗鬆症になる。この食生活の改善から考える必要があろう。

9月 05

生活習慣病が蔓延している。しかも、若い世代にも広がっている。渋谷を歩いていると、若い世代の半肥満が非常に多い。秋葉原も同様である。パソコン、ゲームの影響で、からだを動かす時間を割かれる。携帯などと言う便利な物があるがゆえに労力が格段に少なくなった。どこへ行っても、コンビニもある。このような便利さが、からだを動かす機会をなくす。日々、面倒なことを避けるようになったのが原因のひとつだと考えられる。パソコンの電源を目的に秋葉原のマックに行ったのだが、高校生、大学生で占めていた。部活動で体を動かそうとはしないように見える。 続きを読む »

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