昨年あたりから、ファミリーレストランの経営状況があやしくなってきた。度重なる食材の高騰、不況であるがゆえの消費者の買い控えと言われるのだが、実はこの外食不況は今に始まったことではない。消費動向の多様化や豊富な選択肢があるゆえに、特に、ファミリーレストランは、サービスの進化の流れに乗り遅れ、消費者に切り捨てられたと言ったほうがよい。 続きを読む »
8月 01
一方の消費者はどうであろう?
収入が落ちる中、格安弁当は有難い商品ではある。しかし、それら安価な食品を毎日摂る結果を想像したことがあるのだろうか?
欧米では、チープフードとして問題視されているのだが、日本では、そんなビジネスを企業努力と賞賛されることはあっても、食べる側の危機感はほとんど見えてこない。 続きを読む »

